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現地で困らないキャンプ用語ガイド


「キャンプって用語が難しそう…」

でも安心してください。

 現地で困る順にだけ覚えればOKです。


チェックイン(到着)


キャンプ場に入ることです。

まず受付をするイメージでOK

サイト(場所)


キャンプをする場所のこと。

・フリーサイト → 自由に場所を選べる

・区画サイト → 決められている


ここで迷う人が多い


設営(せつえい)


テントを立てること。


ペグ


テントを固定する杭。

これが弱いと風で飛びます


グランドシート


テントの下に敷くシート。

汚れ・湿気対策


ランタン


夜の照明。


バーナー/クッカー


・バーナー → 火を使う道具

・クッカー → 鍋やフライパン


 簡単に言うと「料理セット」


焚き火台


焚き火をするための台。


直火NGの場所では必須


火起こし


火をつけること。


静音時間(サイレントタイム)

夜に静かに過ごす時間帯。


周りの人への配慮が大事


ソロキャンプ


1人で楽しむキャンプ。


撤収(てっしゅう)


片付けて帰ること。


忘れ物チェックが大事


用語集:キャンプの必需品

用語集:キャンプの必需品

キャンプをもっと楽しむためのキーアイテムを知ろう!

  • Point 01

    スリーピングバッグ
    スリーピングバッグは、キャンプ中に寝る際に使用する専用の寝袋です。コンパクトに収納できるため、持ち運びに便利です。保温性が高く、季節に応じたタイプがありますので、自分のキャンプスタイルに合わせたものを選ぶことが重要です。
  • Point 02

    クッカー
    クッカーとは、キャンプ中に料理するための鍋やフライパンのことを指します。主にアルミニウムやステンレス製のものが多く、軽量かつ耐久性に優れています。調理や食材の温め以外にも、飲料水の湯沸かしにも使用できるため、特に便利なアイテムです。
  • Point 03

    ヒッチ
    ヒッチは、車両の後部に取り付ける装置で、トレーラーやキャリアを牽引するのに使用されます。キャンプ用品を運ぶ際に役立ち、特に長期キャンプや大きな荷物を運ぶ際に非常に重要なアクセサリーです。事前に車両との適合を確認し、取り付け作業を行っておきましょう。
背景画像
現地でのトラブルを避けるために
現地でのトラブルを避けるために
キャンプ場でのトラブルを未然に防ぐために、ぜひ知っておきたい用語を紹介します。まず、ロープワークに関してですが、これはキャンプの安全管理において非常に重要なスキルです。ロープを使ってテントを張る際や物を吊るす場合に、しっかりと結び目を作ることが求められます。例えば、八の字結びやボウラインノットなどは、特に使いやすく、トラブルが少ないので覚えておくと良いでしょう。

次に、ザイルについてです。ザイルとは、非常に丈夫で軽量のロープで、多くの場合は登山やアウトドア活動に用いられます。キャンプでは、テントを固定するためや、荷物を移動する際に役立ちます。ザイルを使うことで、ギアが安全に管理でき、風や雨の影響を受けにくくすることができます。

そして、フィールドエチケットについても触れておきましょう。キャンプ場では自然や他の利用者への配慮が大切です。ごみの持ち帰りや、焚き火の後始末など、基本的なルールを守ることで、みんなが快適に過ごすことができます。また、音量に注意し、夜間は静かに過ごすことも大切です。これらのエチケットを理解することで、他のキャンパーとの良好な関係を築くことができ、楽しいキャンプを実現することができます。

以上のポイントを押さえて、キャンプ場で困ることのないよう、事前に用語を学んで実践してみてください。知識を身につけることで、安心してアウトドアを楽しむことができるでしょう。

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