埼玉で楽しむ本格アウトドア体験
「MORINONAKAE」を訪れる方の多くが口にするのが、
「ここは、本当に静かで心地いい」という言葉です。
この静寂と清潔感は、運営の努力だけでは作れません。
ここを愛してくれるキャンパーお一人お一人が、
森への敬意を「マナー」という形で表現してくださっているからこそ、保たれているものです。
今回は、私たちが大切にしている
**「森に愛されるための、いくつかの約束」**
についてお話しします。
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22:00。森と近隣に夜を返す時間
都会からわずかな時間で辿り着けるこの場所ですが、
周囲には静かに暮らす方々の生活もあります。
・火と音の門限: 焚き火や外灯、音が出る行為は22:00まで。
それは、隣り合うキャンパーだけでなく、付近の民家の方々へ「騒音」という迷惑をかけないための大切な境界線です。
・静寂の余白を楽しむ: 22時を過ぎたら、声を潜め、自然の音に耳を傾ける。
このルールがあるからこそ、ここでは「本物の夜」を味わうことができます。
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自分の足跡を引き取る責任
自然の中に「お邪魔する」という感覚を持つ。
それが良いキャンパーの共通点です。
・ゴミはすべて、思い出と一緒に持ち帰る: 自分が持ち込んだものは、最後まで責任を持って持ち帰る。
その小さな積み重ねが、この森をいつまでも清潔な聖域に保ちます。
(※自販機で購入した缶・ペットボトルのみ、横のゴミ箱をご利用いただけます)
・レンタル品を「次の方」へ繋ぐ: 借りたものを、感謝を込めて元の場所へ戻す。
その心遣いが、キャンプ場の質を支え、より良いキャンプ文化を育みます。
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本庄児玉ICから12分。近すぎる非日常を守るために
アクセスが良いからこそ、私たちはこの場所を「消費」するのではなく
「守る」存在でありたいと考えています
・直火を避け、地面を労わる: 焚き火台を使用し、地面を焼かない。
森の呼吸を止めないための、最低限の美学です。
・地域の一員としての自覚: キャンプ場を一歩出れば、そこには日常の風景があります。
地域に愛され、応援されるキャンプ場であり続けるために、
私たちはマナーを重んじる方々を歓迎します。
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「ルール」ではなく「美学」を纏う
MORINONAKAEには、厳しい監視員はいません。
あるのは、この美しい森を愛し、共に守ろうとするキャンパーたちの、
静かな連帯感だけです。
「足跡を残さず、思い出だけを持ち帰る。」
そんな洗練されたキャンプスタイルを、あなたもこの森で実践してみませんか。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
◆チェックイン14:00~15:30
◆チェックアウト翌10:00
※◆15:30を過ぎてのチェックイン・10:00過ぎてからのチェックアウトは、別途料金1.000円/30分毎に頂戴いたします。 ※ご注意ください!
Access
morinonakae
| 住所 | 〒367-0223 埼玉県本庄市児玉町塩谷400 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~17:00 ◆チェックイン14:00~15:30 ◆チェックアウト翌10:00 |
| 定休日 | 不定休 12月30日~1月3日は休業 天候により変更 |
| 代表者名 | 和久井 功太 |